書籍「副業の思考法」で解説!これからの時代にオススメの副業9選!

引用:Amazon

クレノアキ
クレノアキ

どうも!書評ブロガーのクレノアキです。

この記事では、

  • 「副業の思考法」ってどんなことが書いてあるの?
  • 「副業の選び方」を知りたい!
  • 「オススメの副業」って何なの?

という方のために、書籍「副業の思考法」を読んで分かった、

  • 書籍「副業の思考法」の概要
  • 「副業の選び方」3ステップ
  • これからの時代に「オススメの副業9選」

を解説していきます。

この記事を読んで、自分に最適な副業を見つけていただけると幸いです。

この書籍「副業の思考法」の概要

これからの時代、老後の資金に困らず豊かに暮らすためには、「組織に頼らず、個人でも収入を確保すること」が必要だと著者は言います。

しかし、給料だけが頼りの状態で、会社を辞めて起業するのはとてもリスクが高く、失敗する可能性が大いにあります。

また、未経験の業界への転職をして年収を上げようとしても、思いがけないミスマッチで苦労する可能性があります。

この書籍の著者であるクニトミさんは、「本業のWebマーケティングで得た経験」を副業に活かし、副業で月500万円ほどを稼いだそうです。

クニトミさんは自身の経験を通して、「副業を活用すれば、起業・転職などのリスクを取らずともやりたいことを探せる」と断言しています。

また、早いうちから副業を始めることで、企業に依存せずに個人として稼ぐ力を得て、安定した将来を手に入れることができるとも言っています。

この書籍「副業の思考法」では、次の7章を通して、これからの時代を生き抜くための新しい「副業の考え方」が解説されています。

  1. 第1章.今すぐに副業をすべき2つの理由
  2. 第2章. 上手くいく「副業の選び方」3ステップ
  3. 第3章. これからの時代に「オススメの副業9選」
  4. 第4章. 副業で成果を出す3ステップと3つの心構え
  5. 第5章. 本業と副業のシナジーを生む戦略
  6. 第6章. 副業とSNSのシナジーを生む戦略
  7. 第7章. 副業に関してよくある質問10

各章の紹介

1つずつ簡単に紹介します。

第1章. 今すぐに副業をすべき2つの理由

この章では、転職ではなく副業の方が良い理由が解説されています。

サラリーマンの収入だけでは、今後の「人生100年時代」を生き抜くのは難しいのが現実です。

おそらく「転職」という手段だけで収入がアップを図っていても、老後の資金を十分に貯めることはできません。

そのため、「副業」も併用して本業以外の収入源を確保していきます。

第2章. 上手くいく「副業の選び方」3ステップ

この章ではどのような副業が良いのか、「副業を選ぶポイント」が紹介されています。

自分の強みを活かせる副業であったとしても、収益を上げられなければ副業をする意味はありません。

やればやるほど精神をすり減らしてしまう、収入と労働条件が見合わない副業は数多く存在します。

この章では、副業を選ぶ方法が3ステップで解説されているため、自分に適した副業を体系的に知ることができます。

第3章. これからの時代に「オススメの副業9選」

この章では、前章で紹介してある「副業の選び方」を参考に、“オススメの副業9つ”が紹介されています。

当然、どの副業にもメリット・デメリットは存在します。

そのため、前章の「副業の選び方」を参考にして、自分に合った副業を見つけていく必要があります。

第4章. 副業で成果を出す3ステップと3つの心構え

自分に合った副業を選んだ次に苦労するのが、「副業に取り組む時間がない」という壁です。

忙しい本業に疲弊して、「副業に取り組める環境」を作れず挫折してしまう人が多いと著者は言います。

そのため、この章では副業をしやすい環境を整えつつ、成果を出すために必要な心構えについて解説されています。

第5章. 「本業と副業」のシナジーを生む戦略

副業を始めて収益が上がってくると、すぐに独立してフリーランスになり、沈んでいった人を何人も見てきたと著者は言います。

そうして自分の人生が路頭に迷わないための、副業を安定して継続する方法について解説されています。

第6章. 「副業とSNS」のシナジーを生む戦略

「本業・副業・SNS」の3つを掛け合わせてシナジーを最大限に引き上げることが大切だと著者は言います。

この章では、SNSの重要性はもちろん、SNSでフォロワーを増やすための方法などについて解説されています。

第7章. 副業に関してよくある質問10

「副業を考えたいけど…」という方たちが悩む部分、詰まってしまう部分は非常に似ているとクニトミさんは言います。

この章では、著者であるクニトミさんの元に届く副業に関してよくある質問についての回答がなされています。

質問に対して完結に分かりやすく回答されているため、この章から最初に読み進めていくのも良いと思います。

概要のまとめ

この書籍「副業の思考法」の著者であるクニトミさんが副業をオススメする理由は、副業を通して自分のやりたいことを実現しつつ収入を上げられるから。

この書籍では、そのために必要なテクニックが詳細に書かれています。

今回の記事では、「副業の選び方」について重点的に解説されている2〜3章に焦点を当て、詳しく紹介していきます。

成功するための「副業の選び方」3ステップ

この章では、「副業の選び方」についてステップ形式で解されています。

著者が考える、「副業の選び方」は次の3ステップです。

  1. ステップ1. 副業をする目的を決める
  2. ステップ2. リスクの高い副業は避ける
  3. ステップ3. すぐに一人前になれる副業は避ける

では、1つずつ解説していきます。

ステップ1. 副業をする目的を決める

副業を始めるにあたって最も大切なのは、「副業をする目的」を明確にすることだと著者は言います。

なぜなら、目的を決めなければ、取り組むべき副業を「逆算できない」から。

次のように、「やりたいこと、キャリア、生き方、働き方」に関する目的でいいので、副業をする目的を明確にしていきます。

  • 本業ではできない「やりたいこと探し」のため
  • 本業に関連する業界の経験とスキルを得るため
  • 時間や場所に縛られないスキルを得るため
  • 社内外問わず、活躍できる人材になるため
  • 転職をするため

このように、「何のために副業をするのか?」という”目的”を定めると、「その目的を達成するために、どのような副業に取り組めばいいのか?」が見えてきます。

また、「取り組むべき副業」が分かると、「どんな始め方や準備が必要なのか?」も分かり、逆算することができます。

そのため、「副業する目的」を仮でも良いので設定して、そのゴールへと向かって走っていくことが大切だと著者は言っています。

引用:副業の思考法

また、次のような「人生の目的、夢」などの、もっと大きな目的から考えてみるのもありだと著者は言っています。

  • 後悔しない人生を送るため
  • 時間や場所に縛られない人生を送るため
  • 好きな人と、好きな場所で、好きな時に、好きなことができる人生を送るため

また、副業をする目的を決める際は、「お金を稼ぐこと」だけを目的にするべきではないと著者は言います。

なぜなら、”稼ぐこと”だけを目的にしてしまうと、「理想の未来と稼げない現実とのギャップ」ばかりに目が行ってしまうから。

そのため、取り組む過程で得られる貴重な経験やスキルを見逃してしまい、挫折しやすくなってしまいます。

引用:副業の思考法

副業に取り組んだ際に、「お金」を必ず得られる保証はありません。

ですが、「取り組む過程での経験・スキル」は必ず得ることができます。

もし稼ぐことができなくても、自身が好きなジャンルであれば、その経験やスキルは人生の質や趣味の質を高めてくれるはずです。

そのため、あくまでも「お金を稼ぐ」は副次的な目的にすることが推奨されています。

ステップ2. リスクの高い副業は避ける

副業をする目的を決めることができたら、「取り組むべき副業・興味のある副業」がぼんやりと浮かんできます。

ステップ2では、洗い出した副業の中から「リスクの高い副業」を選択肢から省いていきます。

なぜなら、副業でリスクを取りすぎると、本業に悪影響を及ぼす場合があるからです。

特に、次のような「投資系の副業」はオススメしないと著者は言っています。

おすすめしない副業

  • 仮想通貨
  • 投資信託
  • FX
  • 株式投資

なぜなら投資は、元手の投資資金によって得られる利益が大きく左右されるため、少ない資金では利益の振れ幅が小さいから。

また、「低リスクで”やりたいこと探し”ができる」ことが、副業の魅力です。

リスクの高い副業に取り組んで借金を負って私生活に支障が及んでは、本来の目的である“やりたいこと探し”が出来なくなってしまいます。

だからこそ、安定的に収入を得られる「本業」に悪影響を及ぼさないためにも、リスクの低い副業を選ぶことが大切です。

副業のリスク度を見極めるポイントは次の2つだと著者は言っています。

  • 「低資本で始められるか、借金は不要か」ということ
  • 「在庫を抱えないか」ということ

では、順番に解説していきます。

「低資本で始められるか?、借金は不要か?」ということ

大きな負債を抱えて副業を始めるべきではありません。

なるべく手元にある資金だけで、小さく始められる副業がオススメだと著者は言っています。

「在庫を抱えないか」ということ

在庫は、仕入れるだけで多額の資金が必要になるし、もし商品を売り切ることが出来なければ赤字を出してしまいます。

さらに、在庫を確保するためのスペースの費用がかかる場合もあります。

そのため、「在庫を抱えずに済む副業」を選ぶべきだと著者は言っています。

まとめると、副業を選ぶ際は「低資本、借金なし、在庫なし」の3原則を守って、リスクの高い副業を省いていくことが大切です。

ステップ3. すぐに一人前になれる副業は避ける

ステップ3では、「すぐに成果を出せる副業」を選択肢から省いていきます。

なぜなら、誰でもが簡単に「上達できる副業」は、時給も上がりづらいからです。

本書の図を例にご説明させていただきます。

Aさん、Bさん、Cさん、3人とも時間差こそあるものの、全員が一人前に仕事ができるようになることが理解できると思います。

全員が同じ仕事をこなせるということはつまり、給料も同額になりやすいということです。

引用:副業の思考法

「すぐに成果を出せる副業」は、具体的には次のようなものが該当します。

  • ビルの清掃員
  • 日給の肉体労働
  • データ入力
  • アンケートモニター

「誰でも簡単に仕事ができるように仕組み化」された上でアルバイトを採用しているため、6か月くらいあれば大体の業務がこなせるようになります。

つまり、6か月でみな同じレベルまで到達できる業務内容のため、時給も1200円〜1500円くらいが上限値になります。

このように、「すぐに一人前になれる副業」は時給が上がりづらいためオススメできないと著者は言います。

そのため、「ステップ1」で気になる副業を洗い出した際に、「すぐに一人前になれる副業」が入っていた場合は省いておきます。

ですが、「すぐに一人前になれる副業」を著者は全否定しているわけではありません。

なぜなら「すぐに一人前になれる副業」は、低賃金ではあるものの、働いた分は確実に稼ぐことができるというメリットがあります。

そのため、着実に資金を貯めることができます。

そして、その蓄えた資金をスキル・経験を向上させるために使い、「市場価値の高い人材を目指す」なら一切問題ないと著者は言っています。

その一例が本書では紹介されています。

  1. アルバイトで確実にお金を貯める
  2. ブログの初期投資やプログラミングスクールなどに使い、スキルを身につける

つまり、「すぐに一人前になれる副業」で得た資金を「スキルや経験」に変換し、自分の価値を高めていきます。

引用:副業の思考法

その一方で著者がオススメしているのが、「すぐに一人前になれない副業」です。

具体的には次のようなものが挙げられます。

  • ブログ
  • Webライター
  • プログラミング
  • Webデザイン
  • YouTube
  • 動画編集

こういった仕事は、時間を費やした分だけ、知識やスキルが積み上がります。

つまり、専門知識が必要な仕事をこなせる、替えの利かない人材になることができます。

そのため、収入も高くなります。

引用:副業の思考法

つまり、「すぐに一人前になれない副業」は、時間と労力がかかるデメリットはあるものの、一度極めることができれば、市場価値と収入の高い人材になれるということです。

気になる副業に挑戦しよう!

ここまでで紹介させていただいた「副業の選び方3ステップ」を通して、“取り組んでみたい副業”がある程度洗い出せると思います。

その時に浮かび上がるのが、

「気になる副業をいくつか洗い出せたけど、どれから始めればいいの?」

「どの副業が自分に合っているんだろう?」

などといった悩みです。

結論としては、「気になる副業から取り組むべき」だと著者は言っています。

なぜなら、実際にやってみないと適正を判断できないからだと。

実際にやってみることで、自分に適しているか判断でき、自分に向いていないと分かれば迷わず次の副業にチャレンジすることができます。

「副業の選び方3ステップ」に関する解説は以上です。

次は、「オススメの副業9選」を解説していきます。

これからの時代に「オススメの副業9選」

この項目では、次の条件を満たす中でも、特にオススメの副業が紹介されています。

  1. 初期費用が安く、低コストで取り組める
  2. 時間を費やすほど知識やスキルが積み上がっていくもの
  3. 自分が働かなくても稼げる仕組みを作れる

次の9つのが本書でオススメされている副業です。

  • ブログ
  • Webライター
  • プログラミング
  • Webデザイナー
  • YouTuber
  • 動画編集
  • サムネイル制作
  • Webバナー制作
  • ライブ配信者

では、1つずつ順番に紹介していきます。

副業1. 一定程度の努力でストック収入を作れる「ブログ」

ブログの特徴
1ヶ月間の平均収入0〜100万円以上。人によって異なる
初期費用月1000円程度
月5万円以上稼げるまでの期間長い。半年〜1年間以上
専門性高い。3〜6ヶ月ほどの学習が必要
換金性低い。6ヶ月間は収入を得られない可能性が高い
不労性高い。1年間ほど続けると、一定レベルの収入を保てる

ブログで稼ぐ方法を大きく分けると、次の2つに分類されます。

  • Googleアドセンス
  • アフィリエイト

そして、高い収益を上げているブロガーの多くは、「アフィリエイト」を活用して稼いでいます。

アフィリエイトとは、「企業の商品やサービスを紹介して、そこで購入申し込みがあった際に報酬がもらえる仕組み」のこと。

たとえば、Google検索エンジンなどで「FX おすすめ」などと検索して記事を読み、記事内で紹介されている商品やサービスに申し込むと、サイト運営者に一定の報酬が発生する仕組みです。

Googleアドセンスとは、自分で運営しているブログ(WEBサイト)にGoogleの広告を貼り付けて、その広告がクリックされる度に報酬を受け取れる仕組みです。

この「Googleアドセンスをブログに貼る」という手法は、1クリック数十円が報酬基準のため、頑張っても毎月10万円くらいが限界だと著者は言っています。

また、Googleアドセンスは審査に合格する必要があるのですが、その審査が厳しく挫折しやすいことも難点です。

著者が提唱するブログ稼ぐための方法は、次の3ステップです。

  1. ブログを開設する
  2. ブログの書き方を学ぶ
  3. 記事を書く

まずはブログを開設します。

ブログは月額1000程度で始められるため、「初期投資はできないが、長期的に努力をしてお金を稼ぎたい」という方にオススメです。

詳しい文章の書き方、記事の書き方などはブログ開設後に学べばOKです。

「ブログ」を副業にするメリット

副業で「ブログ」を選ぶメリットは主に次の3つです。

  • 低リスクで始められる
  • 幅広い専門スキルが身につく
  • 集客力が鍛えられる

では、1つずつ解説していきます。

低リスクで始められる

ブログの最大のメリットは、低リスクでビジネスを始められる点です。

在庫は不要で、初期費用はサーバー代の月1000円程度のみです。

ある一定期間取り組むと、その後稼働せずとも一定の収入を得られるようになると著者は言っています。

幅広い専門スキルが身につく

ブログに取り組む過程で、次のようなスキルを身につけることが可能だと著者は言います。

  • ライティングスキル
  • マーケティングスキル
  • ニーズ分析力
  • 広告運用スキル

このような幅広い専門スキルを身に着けれるため、Webマーケティング会社、SEOコンサル会社などへの転職も可能になると著者は言っています。

集客力が鍛えられる

自分のブログへのアクセス数を増やすためにはマーケティング力(集客力)が求められます。

そのため、必然的に顧客にニーズを捉える力が鍛えられ、SNS発信などにも活かせる集客力を身に着けることができます。

副業でブログを選んだ際のデメリット

ブログで一番最初に挙げられるデメリットは、収益を上げられるようになるまでに時間がかかることです。

ブログで月数万円を稼げるようになるまでには6か月から1年以上はかかると著者は言います。

なぜなら、良質な記事をある一定数は積み上げないと、アクセス数が増えないからだと。

そのため読者のニーズを考えて、試行錯誤しながらも専門性と質の高い記事を書き続ける根気が大切です。

ブログで専門性の高い記事を書くために必要なスキルや、良質な記事を書くためのコツを掴むのには時間がかかります。

そのため、最初の半年間はほぼ稼げないと覚悟しておくべきだと著者は言っています。

副業2. 書くことが好きな人にオススメの「Webライター」

Wevライターという仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入数万〜30万円
初期費用0円〜数千円
月5万円以上稼げるまでの期間短い。3〜6ヶ月ほど
専門性低い。2週間〜1ヶ月ほどの学習が必要
換金性高い。労働した分だけ収入が得られる
不労性低い。労働を止めた瞬間に収入も止まる

Webライターとは、ネット上に掲載する記事を執筆する仕事です。

報酬は、企業・個人の依頼主が指定したジャンル、条件に沿って記事を書いた後に受け取ります。

執筆する記事には次のようなものがあります。

  • ネット広告の文章
  • 企業の商品を紹介する記事
  • 企業のWebサイトに掲載する記事

また、扱うジャンルは幅広く、美容、健康、旅行、音楽、などの日常生活に関わるもの全てが執筆する記事の対象になります。

本書では、初心者がWebライターになるための次の3ステップが紹介されています。

  1. クラウドソーシングに無料会員登録をする
  2. 記事の書き方を勉強する
  3. 記事の書き方を勉強して、納品する

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を受注して、期限までに納品することでお金を稼げるシステムです。

Webライターになりたての頃は、1文字「0.5円〜1円」での依頼が多いと著者は言っています。

よって、1時間で2000文字書くことができれば報酬は2000円になります。

そのため、アルバイトよりも高い収入を得ることができます。

「Webライター」を副業にするメリット

Webライターを選ぶメリットは、一定期間勉強すれば誰でもライティングスキルを身につけられることです。

ネットで求められる文章力は、書籍や専門雑誌のような専門的な文章ではなく、万人に分かりやすく伝えるシンプルな文章のため、誰にでもチャンスがあります。

月5万円程度であればすぐに稼げるようになると著者は言っています。

副業でWebライターを選んだ際のデメリット

Webライター副業に選んだ際のデメリットは、「労働し続けないと収入がストップしてしまう」という点だと著者は言います。

しかし、Webライターとしてスキルアップしていき、同時にブログを育てていく方法もあると著者は言っています。

また、自分が獲得した案件をWebライターに投げる「ディレクター」を目指す方法もあります。

このように、Webライターからブロガーへ転身したり、案件を振り分けるディレクターになることで、より大きな収入を得ることが可能です。

副業3. 専門性が高く、高単価の案件も多い「プログラミング」

プログラミングという仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入数万〜30万円
初期費用0円〜数万円程度(本人が有料の学習教材を買うかによる)
月5万円以上稼げるまでの期間短い人で1ヶ月、長い人だと6ヶ月以上。
100〜500時間ほどかかるケースが多い
専門性高い。3ヶ月〜6ヶ月ほどの学習が必要
換金性高い。労働した分だけ収入が得られる
不労性低い。手を動かさなければ収入は止まる

様々な案件があるプログラミングですが、中でもWeb制作がオススメだと著者は言っています。

Web制作とは、簡単にいうとホームページを制作する仕事です。

企業や個人などの依頼主から「ホームページ制作」の案件を受注し、依頼主の要望や条件をヒアリングしながら制作していきます。

本書で紹介されている、プログラミングで収益を上げるための方法は次の3ステップです。

  1. 制作実績を2〜3つ作る
  2. 友人から案件を獲得して実務経験を積む
  3. クラウドソーシングで営業する

では、順番に解説していきます。

ステップ1. 制作実績を2〜3つ作る

最初の3〜6ヶ月間のプログラミング勉強期間中に営業で利用する制作実績を2〜3つ作るべきだと本書では解説されています。

なぜなら、相手にするのはプログラミングについての知識が浅いお客様の場合が多いからです。

知識の浅いお客様に、Webサイト制作のプロとして信頼してもらうためには、

「私はこんなサイトを作ることができます!」という客観的なスキルを証明できるサイトが必要になります。

それが今までの制作実績ということです。

ステップ2. 友人から案件を獲得して実務経験を積む

制作実績を作れたら、まずは友人や知人に営業をかけていきます。

友人や知人は元からの信頼があるため、制作実績が乏しくても案件を獲得できる可能性が高いと著者は言っています。

この段階での収入の目安は3万〜5万円です。

ステップ3. クラウドソーシングで営業する

友人からの案件で経験を積んだ後は、クラウドソーシングで案件を獲得していきます。

また、知り合いから案件を受注することが難しい場合、最初からクラウドソーシングを活用して営業していきます。

クラウドソーシングには、10万円超えのWebページ制作案件が多数存在するため、これまでの制作実績を武器に、応募していきます。

クラウドソーシングで案件をこなせるようになると、10万〜30万円くらいの収入を得ることができると本書で述べられています。

プログラミング未経験者は、制作実績がないため、最初の案件獲得が大きな壁です。

そのため、報酬額はあまり気にせずに、実績を作る目的で一つでも多い案件を受注していくことが大切だと著者は言っています。

「プログラミング」を副業にするメリット

プログラミングを副業にする最大のメリットは、一度プログラミングスキルを身につけると、月5万〜30万円は安定して稼げることです。

なぜなら、「ホームページを作りたい」「ブログを立ち上げたい」などの需要に対して、供給する側のエンジニアが不足状態にあるため、仕事を獲得しやすからだと著者は言います。

また、エンジニア不足はIT業界全体にも同じことが言えるため、いざというときの転職手段にもなります。

副業でプログラミングを選んだ際のデメリット

プログラミングを副業にする際のデメリットは、「学習時間」がかかることだと著者は言います。

月5万円以上稼げるようになるには300〜500時間の学習時間が必要になります。

また、副業プログラミングは労働集約的な働き方のため、時間的な自由を実現しづらいこともデメリットの1つです。

時間的な自由を確保するためには、ディレクターへポジションチェンジして作業を外注化する必要があります。

副業4. ニーズと汎用性が高い「Webデザイナー」

Webデザインという仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入10万〜40万円ほど。
Webデザインの中でもUI・UXなどの人手不足の分野はもっと高額になる可能性もある
初期費用数千円程度。スクールで学ぶ場合はその費用がかかる
月5万円以上稼げるまでの期間短い。3ヶ月〜半年。
営業上手、人脈がある、センスがある人はさらに早く稼げる
専門性高い。最低でもゼロからスキルをつけて稼げるようになるまで3ヶ月は必要
換金性高い。労働した分だけ収入が得られるし、スキルや付加価値で単価もどんどん上げられる
不労性低い。労働を止めた瞬間に収入も止まる。
しかし、Webディレクターになれば、稼働時間を抑えて稼げことができる

Webデザイナーとは、主にWebサイトのデザイン業務を行なう職種です。

主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイト全体のデザインやサイト内で利用するバナーなどを制作します。

インターネット業界が拡大を続けるにあたり、Webデザイナーのニーズは高まっていると著者は言います。

Webデザインの案件受注をする方法は、大き分けると次の3パターンだと著者は言います。

  1. クラウドソーシングで案件に応募する
  2. 友人や知人、またはSNSで営業
  3. Web制作会社やWebサイトの見た目が悪い会社に直営業をかける

クラウドソーシング上にはスキルの高いデザイナーがすでにいるため、実績がない人はなかなか案件を獲得できないのが現状だと本書では解説されています。

そのため、単価が低くても友人や知人の案件積極的に受けて、まずは実績を積むことがオススメだと著者は言っています。

また、自身のSNSアカウントで制作したデザイン集やデザインに役立つ知見を発信して、SNSから案件獲得を狙う方法もオススメです。

Webデザインの制作単価は、初心者の場合は、1ページのデザイン制作で1万〜5万円が目安だと本書では解説されています。

単価を上げるコツとしては、

  • 金額提案の際に納得してもらえる制作実績を作っておくこと
  • Webデザイン以外の付加価値(マーケティング知識など)を身に着けておくこと
  • 予算が十分にある会社に営業をかけること

といったものがあると著者は言います。

「Webデザイナー」を副業にするメリット

Webデザイナーのメリットは、未経験者でも「スキルや営業力」などを磨くことで収入を上げていけることです。

また、Web業界は現在成長の真っ最中であり、デザイナーの需要が大きくなっていることもメリットの1つです。

副業でWebデザイナーを選んだ際のデメリット

Webデザイナーのデメリットは、Webデザイン単体のスキルだけだと「作業し続けないと稼げない」という点だと著者は言います。

そのため、Webデザイン以外の「ディレクションスキル/マーケティングスキル」といった、

専門スキルや自分ならではの付加価値が必要になります。

なぜなら、高いWebデザインスキルと専門スキルを持つWebデザイナーは数多く存在するからです。

また、ある程度の専門性が必要になるため、未経験で学び始めて稼げるようになるまでに3〜6ヶ月ほどかかこともデメリットです。

副業5. あらゆることが仕事に変わる「YouTuber」

YouTuberという仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入0〜100万円以上。個人差がある
初期費用0円。機材準備費は除く
月5万円以上稼げるまでの期間長い。半年〜1年間以上
専門性低い。スマホさえあれば誰でもがYouTuberになれる。
しかし、コンテンツ内容に関する専門性が必要になるケースが多い
換金性低い。0〜6ヶ月間は、労働しても収入を得られない可能性が高い
不労性高い。1年ほど続けると、少ない労働で一定の収入を保てる

YouTubeで収益を上げる場合、次のような条件をクリアして審査に通過する必要があります。

通過条件の一例

  • 投稿した動画の直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上
  • チャンネル登録者数1000人以上

このような条件を満たすことができて始めて、広告収入を得ることができます。

またYouTubeには、広告収入以外にも次のような収入を得る方法があります。

  • 企業案件
  • YouTubeチャンネルのメンバーシップ制度
  • 自社商品やグッズの販売

では、1つずつ詳しく解説していきます。

方法1. 企業案件

簡単に言うと、企業や自治体が人気YouTuberに広告費を支払って、宣伝したい商品やサービスを紹介してもらう方法です。

扱われるジャンルは多岐にわたり、様々な業種の企業案件が取り扱われています。

方法2. YouTubeチャンネルのメンバーシップ制度

メンバーシップ制度とは、視聴者が月額料金を支払うことによって、バッジ・絵文字などのメンバー限定の特典や、メンバーシップ限定の動画を見ることのできる制度です。

方法3. 自社商品やグッズの販売

これは、自分で作った商品をYouTube上で紹介して、販売する方法のことです。

たとえば、美容系YouTuberなら、自身でプロデュースした化粧品を紹介して販売します。

このように、YouTube上で直接販売を行えば、ムダな広告費がかからず、コストを抑えながら収益を上げることができます。

副業で「YouTuber」を選ぶメリット

YouTuberのメリットは、「あらゆることを仕事にできる」ことだと著者は言います。

本業で得た知見、自分の趣味・好きなことで得た知識など、あらゆることを仕事に繋げられることが魅力だと。

本書では、その一例が挙げられています。

  • 営業マンなら「営業で役立つノウハウ」を発信
  • シェフや料理好きなら「美味しい料理の作り方」を発信
  • カフェめぐりが好きなら「穴場おしゃれカフェ」を発信

また、発信ハードルが低いことも魅力だと著者は言っています。

基本的にはスマホ1台とPCだけあればYouTubeを始めることができると。

収益が増えてからハイスペックの機材を購入して、さらに高品質なコンテンツを制作していけば良いと著者は言っています。

副業で「YouTuber」を選ぶことのデメリット

YouTubeを副業にした場合、活動時間の確保が非常に難しいことがデメリットになると著者は言います。

副業YouTuberは、本業で1日8〜10時間ほど働きながら、スキマ時間や土日を活用して、企画・構成を考えて撮影する。

さらに、撮影を終えても動画編集を行なうため、かなりの時間を費やす必要があると。

加えてサムネイル、アニメーション、テロップなどの品質にこだわるとさらに時間がかかります。

またYouTuberは、ある程度のマーケティング知識も必要になると著者は言います。

そのため、次のような指標を判断しながら、発信するジャンルを選ぶ必要があります。

  • そのジャンルはどれくらいの市場規模があるのか
  • そのジャンルはこれから伸びる可能性があるのか
  • 自分はそのジャンルで勝負できるのか、価値提供できるのか

YouTuberは、動画編集能力以外にも、「ある程度のマーケティングスキル」と「継続できる体力」が必要だと著者は言っています。

副業6. スキマ時間を使って、すぐにでも稼ぎ始められる「動画編集」

動画編集という仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入数万〜30万円
初期費用月額2700円程度から(Adobe Premiere使用)。
3万円ほどの買い切りソフトを購入して始めるパターンもある。
月5万円以上稼げるまでの期間短い。1ヶ月ほどの学習が必要
専門性低い。単価1〜3万円を超えるためには3ヶ月ほど必要
換金性作業量と修正量によって変わる
不労性低い。ただし管理側に回ればそれなりの報酬を得られる

動画編集というと、YouTubeの動画編集が一番最初にイメージできますが、YouTube以外にも動画編集ジャンルは存在します。

動画編集の種類は、クラウドソーシングによって募集される企業のサービス説明動画や社内向け教育動画の制作など幅広く存在します。

これらの動画編集の仕事は、クラウドソーシングやTwitterなどのSNS、オンラインサロンなどで募集されています。

初心者の方が動画編集を始めるにあたって用意するものは、1台のパソコンと動画編集ソフトのみ。

基礎的なスキルではカット、BGMや画像の挿入などがあります。

このくらいであれば1日1時間、一週間程度の学習を行えば案件を請け負うことができると本書では解説されています。

「動画編集」を副業にするメリット

動画編集を副業にするメリットは、「参入障壁が低く、誰でも始められる」ことです。

また、動画編集はスキマ時間で制作が可能なため、スケジュールが組みやすく自分のペースで作業ができることも魅力の1つです。

平日の空いた時間に少しずつ作業を進めたり、休日にまとめて作業を行ったりと、自分の生活スタイルに合わせて制作を進めることができると著者は言っています。

副業で「動画編集」を選んだ際のデメリット

動画編集のデメリットは、メリットとしても挙げた「参入障壁の低さ」です。

参入障壁が低いということは、あなたが始めやすい分、他の人も同じように始めやすいため、競合が多く存在するということです。

副業7. 近年需要が急増している「YouTubeのサムネイル制作」

YouTubeのサムネイル制作という仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入数万円
初期費用月980〜5680円。
Adobe Photoshopのみか、Adobe Photoshop・Illustratorなどの全てのソフトが使えるプランかによって変わる
月5万円以上稼げるまでの期間短い。3〜4ヶ月ほどで月5万円を達成する人もいる
専門性普通。1ヶ月間くらいは毎日練習が必要
換金性高い。制作した分だけ収入が得られる
不労性低い。制作を止めた瞬間に収入も止まる

YouTubeのサムネイル制作とは、YouTube動画の顔となるサムネイル(画像)をデザインする仕事のことです。

基本的には、YouTuberから制作依頼を受け、動画の内容を魅力的に表現できる画像を制作します。

求められるデザインのテイストは、無数にあるジャンルにより多岐にわたります。

「サムネイル制作」の案件受注は、自分が好きなYouTuberや好きなジャンルのYouTuberに直接メールなどで営業をかけ、案件を獲得していくことがオススメだと著者は言っています。

著者が提唱する、未経験からYouTubeサムネイル制作で稼いでいくための方法は次の4ステップです。

  1. Photoshop・Illustratorの初心者向け教本を購入し、ソフトの最低限の使い方を勉強する
  2. 1ヶ月間、毎日1枚の模写の練習をする
  3. オリジナルの作品を数点制作して、営業用の作品集を作る
  4. 好きなYouTuberにSNSやメールなどで営業をかけて案件を受注、納品する

本書では、「サムネイル制作」の単価と制作時間の目安が次のように説明されています。

  • 単価=1000〜3000円
  • 制作時間=30分〜1時間半程度
  • 時給=1000〜5000円程度

月収20万円を達成するためには、単価を1枚1000円と仮定した場合、1ヶ月に200枚のサムネイルを制作する必要があります。

日割りにすると、1日約6枚のペースになります。

サムネイル制作で、時給5000円近くの金額を得るためにはかなりの努力が必要です。

しかし、感覚や技術を一度身につけることができると、少ない労力でサムネイル制作していけると著者は言っています。

「YouTubeのサムネイル制作」を副業にするメリット

「YouTubeのサムネイル制作の」メリットは、求められるスキルの難易度が比較的に低く、デザイン未経験からでも始められることです。

そのため、適切な練習ができれば、誰でも一定クオリティのサムネイルを制作できるようになります。

よって、比較的早い段階で1ヶ月数万円を稼げるようになると著者は言っています。

副業で「サムネイル制作」を選んだ際のデメリット

「サムネイル制作」のデメリットは、営業活動になれていない場合、上手く案件を獲得できず挫折してしまいやすいことです。

そのため、始めは1枚数百円の低単価で受注したり、制作単価が低めでも受注しやすいクラウドソーシングを利用したりして実績を積んでいくべきだと著者は言っています。

また、手を動かした対価として収入を得るという働き方のため、案件が重なった場合は自分の体に無理を言わせて納期を守る必要があります。

副業8. センス不要で誰でも取り組める「Webバナー制作」

Webバナー制作という仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入数万円
初期費用月980〜5680円。
Adobe Photoshopのみか、Adobe Photoshop・Illustratorなどの全てのソフトが使えるプランかによって変わる
月5万円以上稼げるまでの期間普通。
YouTubeサムネイル制作と比べると、高いクオリティが求められる
専門性普通。1ヶ月間くらいは毎日練習が必要
換金性高い。納品した分だけ収入が得られる
不労性低い。制作を止めた瞬間に収入も止まる
しかし、外注してディレクション側に回るなど、手を動かさない方向性へとポジションチェンジすることも可能

Webバナー制作とは、Webページ上に掲載される、商品紹介をするバナー(画像・広告)をデザイン・制作する仕事です。

募集されている制作案件は非常に幅広く、次のようなジャンルがあります。

  • 食品
  • ファッション
  • 美容
  • 書籍
  • 家電
  • 音楽
  • 家具
  • 旅行

ジャンルごとにテイストが大きく異なるため、初めのうちは得意なジャンルに絞って応募していくことを本書ではオススメされています。

著者が提唱する、未経験からWebバナー制作で稼いでいくための方法は、次の3ステップです。

  1. Photoshop・Illustratorの初心者向け教本を購入、最低限の使い方を勉強する
  2. 1ヶ月間、毎日1枚の模写の練習をする
  3. オリジナルの作品を数点制作して、営業用の作品集を作る
  4. クラウドソーシングで案件を受注、納品する

本書では、「Webバナー制作」の単価と制作時間の目安が次のように説明されています。

  • 単価=3000〜8000円
  • 制作時間=1時間〜1時間半程度
  • 時給=2000〜8000円程度

この単価・制作時間を達成するためにはかなりの努力が必要ですが、慣れてしまえば比較的簡単に制作することができると著者は言っています。

「Webバナー制作」を副業にするメリット

「Webバナー制作」のメリットは、セオリーに従って制作すれば良いため、特別に優れたセンスは必要ないということです。

月5万円程度であれば、比較的短期間で稼ぐことができると著者は言っています。

また、Web業界は右肩上がりで拡大しているため需要も多く、案件獲得に苦労する可能性が低いことも魅力の1つです。

クラウドソーシングでは、数百から数千の案件が常に募集されているため、最初はそこで実績を積んでいくことがオススメだと著者は言っています。

副業で「Webバナー制作」を選んだ際のデメリット

「Webバナー制作」のデメリットは、制作を続ければ継続的に収入を得られる反面、常に手を動かし続けなければならないという点です。

そのため、1年〜2年ほど経験を積んだ後はディレクター側に回り、他のデザイナーに案件を振り分けるなどして、労働量を減らしていくことを本書ではオススメされています。

副業9. クリエイティブ力で差をつける「ライブ配信者」

ライブ配信という仕事の特徴
1ヶ月間の平均収入5万〜10万円(限られた時間に副業として配信する場合)
初期費用月額2700円程度から(Adobe Premiere使用)。
3万円ほどの買い切りソフトを購入して始めるパターンもある
月5万円以上稼げるまでの期間短い。1ヶ月ほどの学習が必要
専門性短い。単価1万から3万円を超えるには3ヶ月ほど必要
換金性工数作業量と修正量によって変わる
不労性低い。ただしディレクターに回ればそれなりの収入が手に入る

ライブ配信者(ライバー)は、リアルタイムで視聴者と話し、視聴者のアイテム購入による投げ銭 & サービス提供者からの時間給で報酬を得る仕事です。

投げ銭はアプリ・サービス上で販売されるアイテムを視聴者が購入すると、数%が還元される仕組みです。

アプリやサービスから提供される報酬は、アプリ・サービス提供会社が1配信〇〇円、1時間〇〇円などとルールを決めて、配信者が条件をクリアすると報酬を支払う仕組みです。

「ライブ配信」を副業にするメリット

「ライブ配信」を副業にするメリットは、スマホやPC1台から配信できるため、場所を選ばずスキマ時間を使って仕事ができることです。

副業で「ライブ配信」を選ぶデメリット

「ライブ配信」のデメリットは、「人」を相手にする仕事であるため、不確定要素が多く、再現性が低いことです。

そのため、「成功しているライブ配信者を真似する」だけでは成果を出すことができません。

使用するプラットフォーム、ライバルとの差別化戦略、セルフブランディングするなどの戦略的思考が求められます。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、書籍「副業の思考法」で紹介されている、“副業の選び方3ステップ”“これからの時代にオススメの副業9選”を紹介させていただきました。

この記事や書籍「副業の思考法」を読み、自分に最適な副業を見つけられる方が増えることを願っています。

では。

合わせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました